三宝節の夜、入安居の朝に南無妙法蓮華経を唱える

タイの田舎の小さな家の生活日記

 

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DEZALB / Pixabay

アーサーラハブーチャー(三宝節)とは

お釈迦様が初めて説教を行い(初転法輪)最初の子弟ができた日だそうです。仏教の始まりの日なんですね。仏教徒にとっては重要な日です。

陰暦8月の満月の日で、日本では「三宝節」と呼ばれるこの日はお釈迦様が初めて説教を行い(初転法輪)最初の子弟ができた日で、これにより、仏・法・僧(三宝)が揃ったということで、人々はそれを祝って寺院にお参りに行く。

この三宝は、すなわち悟りを得た仏陀がいたとしてもその教えである法がなければ、そして仏と法が存在したとしてもそれを聞きさらに広めていく僧(修行する出家者)がいなければ教義を伝えていくことができないということで、仏教を構成する最も基本的な要素と考えられている。

タイで寺院などにお参りに行くと、人々が仏像の前にひれ伏して3回地面に頭をつけるようにしてお祈りをしているのを見かけることがあるが、この「仏・法・僧」に祈りを捧げるという意味がある。

お釈迦様は最初の説教で何を教えたのでしょう?

私も仏教徒です。でもタイの仏教は上座部の仏教。私が信じてるのは日蓮大聖人様の仏法。同じ仏法でもちがいます。でも、タイで生活しているのでタイの仏教にも関心を持って、学べることは何でも学ぼうと思っています。

初転法輪という言葉があります。お釈迦様が初めて説教をされてことを言います。

これをWikipedia で調べてみると、以下の説明がありました。

初転法輪(しょてんぽうりん)とは、釈迦が初めて仏教の教義(法輪)を人びとに説いた出来事を指す。そこでは仏教の中核概念である四諦、八正道、中道が説かれた[1]。

釈迦は菩提樹下で悟りを開いた後(成道)、ヴァーラーナスィー(波羅奈国)のサールナート(仙人堕処)鹿野苑(施鹿林)において、元の5人の修行仲間(五比丘)に初めて仏教の教義を説いた[1]。

四諦とは

 

八正道とは

八正道(はっしょうどう、巴: ariya-aṭṭhaṅgika-magga, 梵: ārya-aṣṭāṅgika-mārga)は、仏教において涅槃に至るための8つの実践徳目である正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定のこと[1][2]。八聖道[2][3](八聖道分[4])、八支正道[2][5]、もしくは八聖道支[6][7]ともいう。八正道は釈迦が最初の説法(初転法輪)において説いたとされる[2][8]。四諦のうちでは道諦にあたり、釈迦の説いた中道の具体的内容ともされる[2]。

 

 

中道とは

 

カオパンサー(入安居)とは

在京タイ王国大使館のウェブサイトの説明では以下のように書かれています。

お坊さんがお寺にこもってみんなで修行をはじめる日なんですね。

私も気を引き締めて、信行学にはげみます。

カオパンサー(入安居)
陰暦8月の十六夜の日です。この日から出安居の日までの約3ヶ月の間、僧は仏教の修行に専念するため寺にこもります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植 えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われていますが、現代でもこの日から出安居の日まで僧は寺に篭って修行に専念します。
また、この日人々は大きなロウソクの山車を行列になって寺社に奉納します。この習慣から、現代では様々な彫刻を施したロウソクの山車や踊りのパレードが見られる「ろうそく祭り」が行われています。

 

近所のお寺です
近所のお寺です

 

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中道とは

 

 

カオパンサー(入安

居)

とは